これユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世イスラエルの王ヨアシの子ヤラベアムの世にベエリの子ホセアに臨めるヱホバの言なり
The word of the LORD that came unto Hosea, the son of Beeri, in the days of Uzziah, Jotham, Ahaz, and Hezekiah, kings of Judah, and in the days of Jeroboam the son of Joash, king of Israel.
Hosea
〔ロマ書9章25節〕25 ホゼヤの
書に 『
我わが
民たらざる
者󠄃を
我が
民と
呼び、
愛せられざる
者󠄃を
愛せらるる
者󠄃と
呼ばん、
Osee
〔イザヤ書1章1節〕1 アモツの
子イザヤがユダの
王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに
示されたるユダとヱルサレムとに
係る
異象
〔ミカ書1章1節〕1 ユダの
王ヨタム、アハズおよびヒゼキヤの
代にモレシテ
人ミカに
臨めるヱホバの
言是すなはちサマリアとエルサレムの
事につきて
彼が
示されたる
者󠄃なり
Uzziah
〔列王紀略下14章16節~14章29節〕16 ヨアシその
先祖󠄃等とともに
寢りてイスラエルの
王等とともにサマリヤに
葬られその
子ヤラベアムこれに
代りて
王となれり~
(29) ヤラベアムその
先祖󠄃たるイスラエルの
王等とともに
寢りその
子ザカリヤこれに
代りて
王となれり
〔列王紀略下15章1節〕1 イスラエルの
王ヤラベアムの二十七
年にユダの
王アマジヤの
子アザリヤ
王となれり
〔列王紀略下15章2節〕2 彼は
王となれる
時に十六
歳なりしが五十二
年の
間エルサレムにおいて
世を
治めたりその
母はエルサレムの
者󠄃にして
名をヱコリアと
言ふ
〔列王紀略下16章1節~16章20節〕1 レマリヤの
子ペカの十七
年にユダの
王ヨタムの
子アハズ
王となれり~
(20) アハズその
先祖󠄃等とともに
寢りてダビデの
邑にその
先祖󠄃等とともに
葬られその
子ヒゼキヤこれにかはりて
王となれり
〔列王紀略下18章1節~18章37節〕1 イスラエルの
王エラの
子ホセアの三
年にユダの
王アハズの
子ヒゼキア
王となれり~
(37) かくてヒルキヤの
子なる
宮內卿エリアキム
書記官セブナおよびアサの
子なる
史󠄃官ヨアその
衣をさきてヒゼキヤの
許にいたりラブシヤケの
言をこれに
吿たり
in
〔イザヤ書1章1節〕1 アモツの
子イザヤがユダの
王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに
示されたるユダとヱルサレムとに
係る
異象
〔ミカ書1章1節〕1 ユダの
王ヨタム、アハズおよびヒゼキヤの
代にモレシテ
人ミカに
臨めるヱホバの
言是すなはちサマリアとエルサレムの
事につきて
彼が
示されたる
者󠄃なり
word
〔エレミヤ記1章2節〕2 アモンの
子ユダの
王ヨシヤの
時すなはちその
治世の十三
年にヱホバの
言ヱレミヤに
臨めり
〔エゼキエル書1章3節〕3 時にカルデヤ
人の
地に
於てケバル
河の
邊󠄎にてヱホバの
言祭司ブシの
子エゼキエルに
臨めりヱホバの
手かしこにて
彼の
上にあり
〔ゼカリヤ書1章1節〕1 ダリヨスの二
年八
月󠄃のヱホバの
言イドの
子ベレキヤの
子なる
預言者󠄃ゼカリヤに
臨めり
云く
〔ヨハネ傳10章35節〕35 かく神󠄃の言を賜はりし人々を神󠄃と云へり。聖󠄃書は廢るべきにあらず、
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
ヱホバはじめホセアによりて語りたまへる時ヱホバ、ホセアに宣はく汝ゆきて淫行の婦󠄃人を娶り淫行の子等を取れ この國ヱホバに遠󠄄ざかりてはなはだしき淫行をなせばなり
The beginning of the word of the LORD by Hosea. And the LORD said to Hosea, Go, take unto thee a wife of whoredoms and children of whoredoms: for the land hath committed great whoredom, departing from the LORD.
Go
〔イザヤ書20章2節〕2 この
時ヱホバ、アモツの
子イザヤに
托てかたりたまはく
往󠄃なんぢの
腰󠄃よりあらたへの
衣をとき
汝の
足より
履をぬげ ここに
於てかれその
如くなし
赤裸跣足にて
步めり
〔イザヤ書20章3節〕3 ヱホバ
言給く わが
僕イザヤは三
年の
間はだかはだしにてあゆみ エジプトとエテオピアとの
豫兆󠄃となり
奇しき
標となりたり
〔エレミヤ記13章1節~13章11節〕1 ヱホバかくいひたまへり
汝ゆきて
麻󠄃の
帶をかひ
汝の
腰󠄃にむすべ
水に
入る
勿れ~
(11) ヱホバいふ
帶の
人の
腰󠄃に
附がごとくわれイスラエルのすべての
家とユダのすべての
家を
我に
附しめ
之を
我民となし
名となし
譽となし
榮となさんとせり
然るに
彼等はきかざりき
〔エゼキエル書4章1節~4章5節〕1 人の
子よ
汝磚瓦をとりて
汝の
前󠄃に
置きその
上にヱルサレムの
邑を
畵け~
(5) 我かれらが
罪を
犯せる
年を
算へて
汝のために
日の
數󠄄となす
即ち三
百九十
日の
間汝イスラエルの
家の
罪を
負󠄅ふべし
〔ホセア書3章1節〕1 ヱホバわれに
言給ひけるは
汝ふたゝび
往󠄃てヱホバに
愛せらるれども
轉りてほかのもろもろの
神󠄃にむかひ
葡萄の
菓子を
愛するイスラエルの
子孫のごとく そのつれそふものに
愛せらるれども
姦淫をおこなふ
婦󠄃人をあいせよ
a wife
無し
beginning
〔マルコ傳1章1節〕1 神󠄃の
*子イエス・キリストの
福󠄃音󠄃の
始[*異本「神󠄃の子」なし。]。
children
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
for
〔出エジプト記34章15節〕15 然ば
汝その
地の
居民と
契󠄅約を
結ぶべからず
恐くは
彼等がその
神󠄃々を
慕ひて
其と
姦淫をおこなひその
神󠄃々に
犧牲をさゝぐる
時に
汝を
招きてその
犧牲に
就て
食󠄃はしむる
者󠄃あらん
〔出エジプト記34章16節〕16 又󠄂恐くは
汝かれらの
女子等を
汝の
息子等に
妻すことありて
彼等の
女子等その
神󠄃々を
慕ひて
姦淫を
行ひ
汝の
息子等をして
彼等の
神󠄃々を
慕て
姦淫をおこなはしむるにいたらん
〔申命記31章16節〕16 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝は
先祖󠄃たちとともに
寢らん
此民は
起󠄃あがりその
往󠄃ところの
他國の
神󠄃々を
慕ひて
之と
姦淫を
行ひかつ
我を
棄て
我が
彼らとむすびし
契󠄅約を
破らん
〔歴代志略下21章13節〕13 イスラエルの
王等の
道󠄃にあゆみユダの
人とヱルサレムの
民をしてアハブの
家の
姦淫をなせるごとくに
姦淫を
行はしめまた
汝の
父󠄃の
家の
者󠄃にて
汝に
愈󠄃れるところの
汝の
兄弟等を
殺せり
〔詩篇73章27節〕27 視󠄃よなんぢに
遠󠄄きものは
滅びん
汝をはなれて
姦淫をおこなふ
者󠄃はみななんぢ
之をほろぼしたまひたり
〔エレミヤ記2章13節〕13 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
〔エレミヤ記3章1節~3章4節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ~
(4) 汝いまより
我を
呼ていはざらんや
我父󠄃よ
汝はわが
少時の
交󠄄友なり
〔エレミヤ記3章9節〕9 また
其姦淫の
噪をもてこの
地を
汚し
且石と
木とに
姦淫を
行へり
〔エゼキエル書6章9節〕9 汝等の
中の
逃󠄄れたる
者󠄃はその
擄ゆかれし
國々において
我を
記念ふに
至らん
是は
我かれらの
我をはなれたるその
姦淫をなすの
心を
挫き
且かれらの
姦淫を
好みてその
偶像󠄃を
慕ふところの
目を
挫くに
由てなり
而して
彼等はその
諸󠄃の
憎󠄃むべき
者󠄃をもて
爲たるところの
惡のために
自ら
恨むべし
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕1 ヱホバの
言また
我にのぞみて
言ふ~
(63) 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書23章1節~23章49節〕1 ヱホバの
言われに
臨みて
言ふ~
(49) 彼ら
汝らの
邪󠄅淫の
罪を
汝らに
報いん
汝らはその
偶像󠄃の
罪を
負󠄅ひ
而して
我の
主ヱホバなるを
知にいたるべし
〔ヨハネ黙示録17章1節〕1 七つの
鉢を
持てる
七人の
御使󠄃の
一人きたり
我に
語りて
言ふ『
來れ、われ
多くの
水の
上に
坐する
大淫婦󠄃の
審判󠄄を
汝に
示さん。
〔ヨハネ黙示録17章2節〕2 地の
王たちは
之と
淫をおこなひ、
地に
住󠄃む
者󠄃らは
其の
淫行の
葡萄酒に
醉ひたり』
〔ヨハネ黙示録17章5節〕5 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
是において彼ゆきてデブライムの女子ゴメルを妻に娶りけるがその婦󠄃はらみて男子を產り
So he went and took Gomer the daughter of Diblaim; which conceived, and bare him a son.
(Whole verse)
〔イザヤ書8章1節~8章3節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるは
一の
大なる
牌をとり そのうへに
平󠄃常の
文󠄃字にてマヘル シャラル ハシ バズと
錄せ~
(3) われ
預言者󠄃の
妻にちかづきしとき
彼はらみて
子をうみければ ヱホバ
我にいひたまはく その
名をマヘル シャラル ハシ バズと
稱󠄄へよ
ヱホバまた彼にいひ給ひけるは汝その名をヱズレルと名くべし 暫時ありて我ヱズレルの血をヱヒウの家に報いイスラエルの家の國をほろぼすべければなり
And the LORD said unto him, Call his name Jezreel; for yet a little while, and I will avenge the blood of Jezreel upon the house of Jehu, and will cause to cease the kingdom of the house of Israel.
Call
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔ホセア書1章6節〕6 ゴメルまた
孕みて
女子を
產ければヱホバ、ホセアに
言たまひけるは
汝その
名をロルマハ(
憐まれぬ
者󠄃)と
名くべしそは
我もはやイスラエルの
家をあはれみて
赦すが
如きことを
爲ざるべければなり
〔ホセア書1章9節〕9 ヱホバ
言たまひけるはその
子の
名をロアンミ(
吾民に
非ざる
者󠄃)と
名くべし
其は
汝らは
吾民にあらず
我は
汝らの
神󠄃に
非ざればなり
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔ルカ傳1章13節〕13 御使󠄃いふ『ザカリヤよ
懼るな、
汝の
願は
聽かれたり。
汝の
妻エリサベツ
男子を
生まん、
汝その
名をヨハネと
名づくべし。
〔ルカ傳1章31節〕31 視󠄃よ、なんぢ
孕りて
男子を
生まん、
其の
名をイエスと
名づくべし。
〔ルカ傳1章63節〕63 ザカリヤ
書板を
求めて『その
名はヨハネなり』と
書きしかば、みな
怪しむ。
〔ヨハネ傳1章42節〕42 彼をイエスの
許に
連󠄃れきたれり。イエス
之に
目を
注めて
言ひ
給ふ
『なんぢはヨハネの子シモンなり、汝ケパ(釋けばペテロ)と稱󠄄へらるべし』
Jezreel
無し
and I
〔列王紀略下9章24節〕24 ヱヒウ
手に
弓をひきしぼりてヨラムの
肩󠄃の
間を
射󠄂たればその
矢かれの
心をいぬきて
出で
彼は
車の
中に
偃󠄂ししづめり
〔列王紀略下9章25節〕25 ヱヒウその
將ビデカルに
言けるは
彼をとりてヱズレル
人ナボテの
地の
中に
投すてよ
其は
汝憶ふべし
甞て
我と
汝と
二人ともに
乘て
彼の
父󠄃アハブに
從へる
時にヱホバ
斯かれの
事を
預言したまへり
〔列王紀略下10章7節〕7 その
書かれらに
至りしかば
彼等王の
子等をとらへてその七十
人をことごとく
殺しその
首を
籃につめてこれをヱズレルのヱヒウの
許につかはせり
〔列王紀略下10章8節〕8 すなはち
使󠄃者󠄃いたりてヱヒウに
吿て
人衆王の
子等の
首をたづさへ
來れりと
言ければ
明朝󠄃までそれを
門の
入口に
二山に
積おけと
言り
〔列王紀略下10章10節〕10 然ば
汝等知れヱホバがアハブの
家につきて
吿たまひしヱホバの
言は
一も
地に
隕ず
即ちヱホバはその
僕エリヤによりて
吿し
事を
成󠄃たまへりと
〔列王紀略下10章11節〕11 斯てヱヒウはアハブの
家に
屬する
者󠄃のヱズレルに
遺󠄃れるを
盡く
殺しまたその
一切の
重立たる
者󠄃その
親き
者󠄃およびその
祭司等を
殺して
彼に
屬する
者󠄃を
一人も
遺󠄃さゞりき
〔列王紀略下10章17節〕17 サマリヤにいたりてアハブに
屬する
者󠄃のサマリヤに
遺󠄃れるを
盡く
殺して
遂󠄅にその
一族を
滅せりヱホバのエリヤに
吿たまひし
言語のごとし
〔列王紀略下10章29節~10章31節〕29 ヱヒウは
尙かのイスラエルに
罪を
犯させたるネバテの
子ヤラベアムの
罪に
離るることをせざりき
即ち
彼なほベテルとダンにあるところの
金の
犢に
事たり~
(31) 然るにヱヒウは
心を
盡してイスラエルの
神󠄃ヱホバの
律法をおこなはんとはせず
尙かのイスラエルに
罪を
犯させたるヤラベアムの
罪に
離れざりき
〔列王紀略下15章10節~15章12節〕10 茲にヤベシの
子シヤルム
黨をむすびて
之に
敵し
民の
前󠄃にてこれを
擊て
弑しこれに
代りて
王となれり~
(12) ヱホバのヱヒウに
吿たまひし
言は
是なり
云く
汝の
子孫は
四代までイスラエルの
位に
坐せんと
果して
然り
avenge
〔エレミヤ記23章2節〕2 故にイスラエルの
神󠄃ヱホバ
我民を
養󠄄ふ
牧者󠄃につきて
斯いふ
汝らはわが
群を
散しこれを
逐󠄃はなちて
顧󠄃みざりき
視󠄃よわれ
汝らの
惡き
行によりて
汝等に
報ゆべしとヱホバいふ
〔ホセア書2章13節〕13 われかれが
耳環󠄃頸玉などを
掛てその
戀人らをしたひゆき
我をわすれ
香をたきて
事へしもろもろのバアルの
日のゆゑをもてその
罪を
罰せんヱホバかく
言たまふ
〔ホセア書9章17節〕17 かれら
聽從はざるによりて
我が
神󠄃これを
棄たまふべしかれらは
列國民のうちに
流離人とならん
will cause
〔列王紀略下15章29節〕29 イスラエルの
王ペカの
代にアツスリヤの
王テグラテビレセル
來りてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの
全󠄃地ガリラヤを
取りその
人々をアツスリヤに
擄へうつせり
〔列王紀略下17章6節~17章23節〕6 ホセアの九
年におよびてアッスリヤの
王つひにサマリヤを
取りイスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々とにおきぬ~
(23) 遂󠄅にヱホバその
僕なる
諸󠄃の
預言者󠄃をもて
言たまひしごとくにイスラエルをその
前󠄃より
除きたまへりイスラエルはすなはちその
國よりアッスリヤにうつされて
今日にいたる
〔列王紀略下18章9節~18章12節〕9 ヒゼキヤ
王の四
年すなはちイスラエルの
王エラの
子ホセアの七
年にアッスリヤの
王シヤルマネセル、サマリヤに
攻のぼりてこれを
圍󠄃みけるが~
(12) 是は
彼等その
神󠄃ヱホバの
言に
遵󠄅はずその
契󠄅約を
破りヱホバの
僕モーセが
凡て
命じたる
事をやぶりこれを
聽ことも
行ふこともせざるによりてなり
〔歴代志略上5章25節〕25 彼等その
先祖󠄃等の
神󠄃にむかひて
罪を
犯し
曾て
彼等の
前󠄃に
神󠄃の
滅ぼしたまひし
國の
民等の
神󠄃を
慕ひてこれと
姦淫したれば
〔歴代志略上5章26節〕26 イスラエルの
神󠄃アッスリヤの
王ブルの
心を
振興しまたアッスリヤの
王テグラテビレセルの
心を
振興したまへり
彼つひにルベン
人とガド
人とマナセの
半󠄃支󠄂派󠄄とを
擄へゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの
河の
邊󠄎とに
移せり
彼等は
今日まで
其處にあり
〔エレミヤ記3章8節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る
〔エゼキエル書23章10節〕10 是に
於て
彼等かれの
陰所󠄃を
露しその
子女を
奪ひ
劍をもて
彼を
殺して
婦󠄃人の
中にその
名を
聞えしめその
身の
上に
鞫を
行へり
その日われヱズレルの谷にてイスラエルの弓を折べしと
And it shall come to pass at that day, that I will break the bow of Israel in the valley of Jezreel.
I will
〔詩篇46章9節〕9 ヱホバは
地のはてまでも
戰鬪をやめしめ
弓ををり
戈をたち
戰車を
火にてやきたまふ
〔エレミヤ記49章34節〕34 ユダの
王ゼデキヤが
位に
即し
初のころヱホバの
言預言者󠄃ヱレミヤに
臨みてエラムの
事をいふ
〔エレミヤ記49章35節〕35 萬軍のヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれエラムが
權能として
賴むところの
弓を
折らん
〔エレミヤ記51章56節〕56 破滅者󠄃これに
臨みバビロンにいたる
其勇󠄃士は
執へられ
其弓は
折らるヱホバは
施報をなす
神󠄃なればかならず
報いたまふなり
〔ホセア書2章18節〕18 その
日には
我かれら(
我民)のために
野の
獸そらの
鳥および
地の
昆蟲と
誓約をむすびまた
弓箭󠄃ををり
戰爭を
全󠄃世界よりのぞき
彼らをして
安らかに
居しむべし
in
〔ヨシュア記17章16節〕16 ヨセフの
子孫言けるは
山地は
我らには
足ずかつ
又󠄂谷の
地にをるカナン
人はベテシヤンとその
郷里にをる
者󠄃もヱズレルの
谷にをる
者󠄃も
凡て
鐵の
戰車を
有󠄃り
〔士師記6章33節〕33 茲にミデアン
人アマレク
人および
東方の
民相集まりて
河を
濟りヱズレルの
谷に
陣を
取しが
ゴメルまた孕みて女子を產ければヱホバ、ホセアに言たまひけるは汝その名をロルマハ(憐まれぬ者󠄃)と名くべしそは我もはやイスラエルの家をあはれみて赦すが如きことを爲ざるべければなり
And she conceived again, and bare a daughter. And God said unto him, Call her name Lo-ruhamah: for I will no more have mercy upon the house of Israel; but I will utterly take them away.
Lo~ruhamah
〔ホセア書2章23節〕23 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ペテロ前書2章10節〕10 なんぢら
前󠄃には
民にあらざりしが、
今は
神󠄃の
民なり。
前󠄃には
憐憫を
蒙らざりしが、
今は
憐憫を
蒙れり。
but I will utterly take them away
〔ホセア書9章15節~9章17節〕15 かれらが
凡の
惡はギルガルにあり
此故に
我かしこにて
之を
惡めりその
行爲あしければ
我が
家より
逐󠄃いだし
重て
愛することをせじその
牧伯等はみな
悖れる
者󠄃なり~
(17) かれら
聽從はざるによりて
我が
神󠄃これを
棄たまふべしかれらは
列國民のうちに
流離人とならん
for
〔列王紀略下17章6節〕6 ホセアの九
年におよびてアッスリヤの
王つひにサマリヤを
取りイスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々とにおきぬ
〔列王紀略下17章23節~17章41節〕23 遂󠄅にヱホバその
僕なる
諸󠄃の
預言者󠄃をもて
言たまひしごとくにイスラエルをその
前󠄃より
除きたまへりイスラエルはすなはちその
國よりアッスリヤにうつされて
今日にいたる~
(41) 偖この
國々の
民は
斯ヱホバを
敬ひまたその
雕める
像󠄃に
事たりしがその
子も
孫も
共に
然りその
先祖󠄃のなせしごとくに
今日までも
然なすなり
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
no more have
〔ホセア書9章15節~9章17節〕15 かれらが
凡の
惡はギルガルにあり
此故に
我かしこにて
之を
惡めりその
行爲あしければ
我が
家より
逐󠄃いだし
重て
愛することをせじその
牧伯等はみな
悖れる
者󠄃なり~
(17) かれら
聽從はざるによりて
我が
神󠄃これを
棄たまふべしかれらは
列國民のうちに
流離人とならん
然どわれユダの家をあはれまん その神󠄃ヱホバによりて之をすくはん 我は弓劍戰爭馬騎兵などによりてすくふことをせじ
But I will have mercy upon the house of Judah, and will save them by the LORD their God, and will not save them by bow, nor by sword, nor by battle, by horses, nor by horsemen.
I will
〔列王紀略下19章35節〕35 その
夜ヱホバの
使󠄃者󠄃いでてアッスリヤ
人の
陣營の
者󠄃十八
萬五
千人を
擊ころせり
朝󠄃早く
起󠄃いでて
見るに
皆死て
屍となりをる
〔ホセア書11章12節〕12 エフライムは
謊󠄃言をもてイスラエルの
家は
詐僞をもて
我を
圍󠄃めりユダは
神󠄃と
信ある
聖󠄃者󠄃とに
屬きみつかずみ
漂蕩をれり
by bow
〔詩篇33章16節〕16 王者󠄃いくさびと
多をもて
救をえず
勇󠄃士ちから
大なるをもて
助をえざるなり
〔詩篇44章3節~44章6節〕3 かれらはおのが
劍によりて
國をえしにあらず おのが
臂によりて
勝󠄃をえしにあらず
只なんぢの
右の
手なんぢの
臂なんぢの
面のひかりによれり
汝かれらを
惠みたまひたればなり~
(6) そはわれわが
弓によりたのまず わが
劍もまた
我をすくふことあたはざればなり
will save
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔ゼカリヤ書2章6節~2章11節〕6 ヱホバいひたまふ
來れ
來れ
北の
地より
逃󠄄きたれ
我なんぢらを
四方の
天風のごとくに
行わたらしむればなりヱホバこれを
言ふ~
(11) その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書4章6節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕10 我エフライムより
車を
絕ちヱルサレムより
馬を
絕ん
戰爭弓も
絕るべし
彼國々の
民に
平󠄃和を
諭󠄄さん
其政治は
海󠄃より
海󠄃に
及び
河より
地の
極におよぶべし
〔マタイ傳1章21節~1章23節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』~
(23) 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔テトス書3章4節~3章6節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、~
(6) ‹b56c003v006›
ロルハマ乳󠄃をやめゴメルまた孕みて男子を產けるに
Now when she had weaned Lo-ruhamah, she conceived, and bare a son.
ヱホバ言たまひけるはその子の名をロアンミ(吾民に非ざる者󠄃)と名くべし 其は汝らは吾民にあらず我は汝らの神󠄃に非ざればなり
Then said God, Call his name Lo-ammi: for ye are not my people, and I will not be your God.
Lo~ammi
〔エレミヤ記15章1節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが
前󠄃にたつとも
我こころは
斯民を
顧󠄃ざるべしかれらを
我前󠄃より
逐󠄃ひていでさらしめよ
然どイスラエルの子孫の數󠄄は濱の沙石のごとくに成󠄃ゆきて量ることも數󠄄ふる事も爲しがたく前󠄃になんぢらわが民にあらずと言れしその處にて汝らは活神󠄃の子なりと言れんとす
Yet the number of the children of Israel shall be as the sand of the sea, which cannot be measured nor numbered; and it shall come to pass, that in the place where it was said unto them, Ye are not my people, there it shall be said unto them, Ye are the sons of the living God.
Ye are the sons
〔ヨハネ傳1章12節〕12 されど
之を
受けし
者󠄃、
即ちその
名を
信ぜし
者󠄃には、
神󠄃の
子となる
權をあたへ
給へり。
〔ロマ書8章14節~8章17節〕14 すべて
神󠄃の
御靈に
導󠄃かるる
者󠄃は、これ
神󠄃の
子なり。~
(17) もし
子たらば
世嗣たらん、
神󠄃の
嗣子にしてキリストと
共に
世嗣たるなり。これはキリストとともに
榮光を
受けん
爲に、その
苦難󠄄をも
共に
受くるに
因る。
〔ロマ書9章26節〕26 「なんぢら
我が
民にあらず」と
言ひし
處にて、
彼らは
活ける
神󠄃の
子と
呼ばるべし』と
宣へる
如し。
〔コリント後書6章18節〕18 われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔ガラテヤ書4章6節〕6 斯く
汝ら
神󠄃の
子たる
故に、
神󠄃は
御子の
御靈を
我らの
心に
遣󠄃して『アバ、
父󠄃』と
呼ばしめ
給ふ。
〔ガラテヤ書4章7節〕7 されば
最早なんぢは
僕にあらず、
子たるなり、
旣󠄁に
子たらば
亦神󠄃に
由りて
世嗣たるなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕1 視󠄃よ、
父󠄃の
我らに
賜ひし
愛の
如何に
大なるかを。
我ら
神󠄃の
子と
稱󠄄へらる。
旣󠄁に
神󠄃の
子たり、
世の
我らを
知らぬは、
父󠄃を
知らぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我等いま
神󠄃の
子たり、
後いかん、
未だ
顯れず、
主の
現れたまふ
時われら
之に
肖󠄃んことを
知る。
我らその
眞󠄃の
狀を
見るべければなり。
and it
〔ロマ書9章25節〕25 ホゼヤの
書に 『
我わが
民たらざる
者󠄃を
我が
民と
呼び、
愛せられざる
者󠄃を
愛せらるる
者󠄃と
呼ばん、
〔ロマ書9章26節〕26 「なんぢら
我が
民にあらず」と
言ひし
處にて、
彼らは
活ける
神󠄃の
子と
呼ばるべし』と
宣へる
如し。
in the
無し
it was said
〔イザヤ書43章6節〕6 われ
北にむかひて
釋せといひ
南にむかひて
留るなかれといはん わが
子輩を
遠󠄄きよりきたらせ わが
女らを
地の
極よりきたらせよ
〔イザヤ書49章17節~49章22節〕17 なんぢの
子輩はいそぎ
來り なんぢを
毀つもの
汝をあらす
者󠄃は
汝より
出さらん~
(22) 主ヱホバいひたまはく
視󠄃よわれ
手をもろもろの
國にむかひてあげ
旗をもろもろの
民にむかひてたてん
斯てかれらはその
懷中になんぢの
子輩をたづさへ その
肩󠄃になんぢの
女輩をのせきたらん
〔イザヤ書54章1節~54章3節〕1 なんぢ
孕まず
子をうまざるものよ
歌うたふべし
產のくるしみなきものよ
聲をはなちて
謳ひよばはれ
夫なきものの
子はとつげるものの
子よりおほしと
此はヱホバの
聖󠄃言なり~
(3) そはなんぢが
右に
左にひろごり なんぢの
裔はもろもろの
國をえ
荒廢れたる
邑をもすむべき
所󠄃となさしむべし
〔イザヤ書60章4節~60章22節〕4 なんぢの
目をあげて
環󠄃視󠄃せ かれらは
皆つどひて
汝にきたり
汝の
子輩はとほきより
來り なんぢの
女輩はいだかれて
來らん~
(22) その
小きものは
千となり その
弱󠄃きものは
强國となるべし われヱホバその
時いたらば
速󠄃かにこの
事をなさん
〔イザヤ書66章20節〕20 ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
〔ホセア書2章23節〕23 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ペテロ前書2章10節〕10 なんぢら
前󠄃には
民にあらざりしが、
今は
神󠄃の
民なり。
前󠄃には
憐憫を
蒙らざりしが、
今は
憐憫を
蒙れり。
the number
〔創世記13章16節〕16 我爾の
後裔を
地の
塵沙の
如くなさん
若人地の
塵沙を
數󠄄ふることを
得ば
爾の
後裔も
數󠄄へらるべし
〔創世記32章12節〕12 汝は
甞て
我かならず
汝を
惠み
汝の
子孫を
濱の
沙の
多して
數󠄄ふべからざるが
如くなさんといひたまへりと
〔イザヤ書48章19節〕19 なんぢの
裔はすなのごとく
汝の
體よりいづる
者󠄃は
細沙のごとくになりて その
名はわがまへより
絕るることなく
亡さるることなからん
〔ロマ書9章27節〕27 イザヤもイスラエルに
就きて
叫べり『イスラエルの
子孫の
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとくなりとも
救はるるは、ただ
殘の
者󠄃のみならん。
〔ロマ書9章28節〕28 主、
地の
上に
御言をなし
了へ、これを
遂󠄅げ、これを
速󠄃かにし
給はん』
〔ヘブル書11章12節〕12 この
故に
死にたる
者󠄃のごとき
一人より
天の
星のごとく、また
海󠄃邊󠄎の
數󠄄へがたき
砂のごとく
夥多しく
生れ
出でたり。
斯てユダの子孫とイスラエルの子孫は共に集り一人の首をたててその地より上り來らん ヱズレルの日は大なるべし
Then shall the children of Judah and the children of Israel be gathered together, and appoint themselves one head, and they shall come up out of the land: for great shall be the day of Jezreel.
Then shall
無し
for
〔詩篇22章27節~22章30節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし~
(30) たみの
裔のうちにヱホバにつかる
者󠄃あらん
主のことは
代々にかたりつたへらるべし
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
〔ホセア書2章22節〕22 地は
穀󠄃物と
酒と
油とに
應へまた
是等のものはヱズレルに
應へん
〔ホセア書2章23節〕23 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ロマ書11章15節〕15 もし
彼らの
棄てらるること
世の
平󠄃和となりたらんには、
其の
受け
納󠄃れらるるは、
死人の
中より
活くると
等しからずや。
the children of Judah
〔イザヤ書11章12節〕12 ヱホバは
國々の
爲に
旂をたててイスラエルの
逐󠄃やられたる
者󠄃をあつめ
地の
四極よりユダの
散失たるものを
集へたまはん
〔イザヤ書11章13節〕13 またエフライムの
猜はうせ ユダを
惱ますものは
斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを
惱ますことなかるべし
〔エレミヤ記3章18節〕18 その
時ユダの
家はイスラエルの
家とともに
行みて
北の
地よりいで
我汝らの
先祖󠄃たちに
與へて
嗣しめし
地に
偕にきたるべし
〔エレミヤ記3章19節〕19 我いへり
嗚呼われいかにして
汝を
諸󠄃子の
中に
置き
萬國の
中にて
最も
美しき
產業なる
此美地を
汝にあたへんと
我またいへり
汝われを
我父󠄃とよび
亦我を
離れざるべしと
〔エレミヤ記23章5節~23章8節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし~
(8) イスラエルの
家の
裔を
北の
地と
其諸󠄃て
逐󠄃やりし
地より
導󠄃出せしヱホバは
活くといふ
日來らん
彼らは
自己の
地に
居るべし
〔エレミヤ記30章3節〕3 ヱホバいふわれ
我民イスラエルとユダの
俘囚人を
返󠄄す
日きたらんヱホバこれをいふ
我彼らをその
先祖󠄃にあたへし
地にかへらしめん
彼らは
之をたもたん
〔エレミヤ記31章1節~31章9節〕1 ヱホバいひたまふ
其時われはイスラエルの
諸󠄃の
族の
神󠄃となり
彼らは
我民とならん~
(9) 彼ら
悲泣來らん
我かれらをして
祈󠄃禱をもて
來らしめ
直くして
蹶かざる
途󠄃より
水の
流に
步みいたらしめん
我はイスラエルの
父󠄃にしてエフライムは
我長子なればなり
〔エレミヤ記33章15節~33章26節〕15 その
日その
時にいたらばわれダビデの
爲に
一の
義き
枝を
生ぜしめん
彼は
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
地に
行ふべし~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔エレミヤ記50章5節〕5 彼ら
面をシオンに
向てその
路を
問ひ
來れ
我らは
永遠󠄄わするることなき
契󠄅約をもてヱホバにつらならんといふべし
〔エレミヤ記50章19節〕19 われイスラエルを
再びその
牧場に
歸さん
彼カルメルとバシヤンの
上に
草をくらはんまたエフライムとギレアデの
山にてその
心を
飽󠄄すべし
〔エゼキエル書16章60節~16章63節〕60 我汝の
若かりし
日に
汝になせし
契󠄅約を
記憶え
汝と
限りなき
契󠄅約をたてん~
(63) 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書34章24節〕24 我ヱホバかれらの
神󠄃とならん
吾僕ダビデかれらの
中に
君たるべし
我ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書37章16節~37章25節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり~
(25) 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ミカ書2章12節〕12 ヤコブよ
我かならず
汝をことごとく
集へ
必ずイスラエルの
遺󠄃餘者󠄃を
聚めん
而して
我之を
同一に
置てボヅラの
羊のごとく
成󠄃しめん
彼らは
人數󠄄衆きによりて
牧塲の
中なる
群のごとくにその
聲をたてん
〔ミカ書2章13節〕13 打破者󠄃かれらに
先だちて
登り
彼ら
遂󠄅に
門を
打敗り
之を
通󠄃りて
出ゆかん
彼らの
王その
前󠄃にたちて
進󠄃みヱホバその
首に
立たまふべし
〔ゼカリヤ書10章6節~10章9節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし~
(9) 我かれらを
國々の
民の
中に
播ん
彼等は
遠󠄄き
國において
我をおぼへん
彼らは
其子等とともに
生ながらへて
歸り
來るべし
〔ロマ書11章25節〕25 兄弟よ、われ
汝らが
自己を
聰しとする
事なからん
爲に、この
奧義を
知らざるを
欲せず、
即ち
幾許のイスラエルの
鈍くなれるは、
異邦󠄆人の
入り
來りて
數󠄄滿つるに
及ぶ
時までなり。
〔ロマ書11章26節〕26 斯してイスラエルは
悉とく
救はれん。
錄して 『
救ふ
者󠄃シオンより
出で
來りて、 ヤコブより
不虔を
取り
除かん、